「~バイオリンの構造~」バイオリン教室講師によるレッスン内容紹介。

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ノアミュージックスクールバイオリン教室講師によるレッスンノート。

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バイオリン

~バイオリンの構造~

バイオリンの全長は約60cmで、
バイオリンに張ってある弦は4本あります。

低いほうからソ・レ・ラ・ミと高さが異なった弦が張ってあります。
昔はガット弦と呼ばれる羊の腸
を使ったものが一般的に使われていました。
今でももちろんそのままのものもありますが、
現在ではそれを芯材として、
金属を巻いたものがあります。
しかしとても高価で伸びやすいので調弦も難しく、寿命も短いため、今ではスチール弦やナイロン弦が多く使われています。

既に16世紀中ごろには、楽器本体は、現在のバイオリンとほとんど変わらない、高度に完成されたものが出来上がっていたとされています。

昔の職人さんの技術の緻密さ、繊細さ、素晴らしいですね。


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